米津玄師のlemonの歌詞の意味とは

 

YouTubeの強烈な再生回数でも話題になっている人気歌手の米津玄師さん。

 

その米津玄師さんの歌の中でも、ランキング上位に入る「lemon」という歌の歌詞の意味!

 

こちらが気になって検索される人も多いようです。

 

確かに、歌詞の意味というのは、聴く人によって捉え方や感じ方も違うので、興味深かったりしますよね(^^)

 

また、この「lemon」という歌の中に出てくる「ウェ?」、「ウェイ?」、「ウェッ?」という、どう表現していいのかわからない異音の正体にも注目が集まっているとのこと。

 

ということで、米津玄師さんの「lemon」の歌詞の意味!

 

また、「lemon」の歌の中に出てくる、「ウェ?」、「ウェイ?」、「ウェッ?」という異音の正体などについて順番に見ていきましょう。

 

スポンサードリンク

 

米津玄師のプロフィール

 

 

名前:米津玄師(よねづけんし)

別名義:ハチ

 

生年月日:1991年3月10日

 

出身地:徳島県

 

デビュー:2009年~

 

職業:ミュージシャン(シンガーソングライター)、イラストレーター、ビデオグラファー

 

所属:ソニー・ミュージックレコーズ(2016年~)

 

代表曲:サンタマリア、Flowerwall、LOSER、orion、ピースサイン、lemonなどなど

 

米津玄師の「lemon」を動画でチェック!

 

まず、米津玄師さんの「lemon」の歌詞の意味を見ていく前に、どんな曲だったのか今一度、PV動画の方でチェックしておきたいと思います。

 

 

どことなく、悲しい情景が浮かんでくるような、そんな曲調のバラードになっていますが、そんな落ち着いた雰囲気が聴いてて心地よかったりもしますよね(^^)

 

それにしても、2018年2月末に公開してから、約2ヶ月で約7000万回再生って・・・(驚)

 

石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」の主題歌だったとはいえ、米津玄師さんという一人の人物の影響力・発信力の高さにも驚かされるばかりですね!

 

ちなみに、この「lemon」を聴いてる人からは、こういった声が上がっていました。

 

■米津玄師さんの声が一番聴いてて落ち着く

 

■何回聴いても飽きないし感動する

 

■今まで抑えてきた、切ない気持ちが溢れて涙が出しました

 

■この曲を聴いてると、色々と思い出して勝手に泣いていた

 

■声が綺麗で鳥肌が立った

 

■聴くたびに大好きになっていく曲

 

こんな感じで、この「lemon」という曲そのものに感動する人、歌詞に感動する人、声に感動する人などなど、多くの人の声が寄せられていました。

 

ではでは、ここから本題となる、「lemon」の歌詞の意味について見ていきましょう。

 

スポンサードリンク

 

米津玄師の「lemon」の歌詞の意味は?

 

米津玄師 lemon 歌詞 意味

※girlschannel.net引用

 

米津玄師さんの「lemon」の歌詞の意味ですが、まずはその歌詞を確認してみましょう。

 

⇒lemonの歌詞はこちら

 

 

ポイント1

 

まず、冒頭のこの歌詞、、、

 

「夢ならばどれほどよかったでしょう!未だにあなたのことを夢にみる」

 

夢であってほしい、つまり、良い出来事というよりは夢であってほしいと願うくらい、自分にとっては辛い(悲しい)出来事があったことが想像できますね。

 

そして、「未だにあなたのことを夢にみる」ということから、おそらく大切な人が亡くなったということでしょう。

 

夢であってほしいと願うほど、大切に想っていた人の「死」ほど受け入れがたいことはないものです(泣)

 

ポイント2

「戻らない幸せがあることを、最後にあなたが教えてくれた」

「言えずに隠してた昏い過去も、あなたがいなきゃ永遠に昏いまま」

 

幸せだった過去も失ってしまえば戻ってこない。。。

 

そして、いつか言おうと思っていたのか、「隠していた昏い過去」を伝える相手がいなくなったことで、永遠に昏いままになってしまった。。。

 

おそらく、これはその相手が生きていれば、隠していた過去を打ち明け、「昏い過去⇒明るい未来」に変えられたかもしれない!

 

と、そういう意味のようにも思えます。

 

ポイント3

「あの日の悲しみさえ、あの日の苦しみさえ」

「そのすべてを愛してた、あなたとともに」

「胸に残り離れない、苦いレモンの匂い」

「雨が降り止むまでは帰れない、今でもあなたはわたしの光」

 

失ってしまった人物は、過去の「悲しい」、「苦しい」と感じていた出来事のすべてを愛してくれた、そんなかけがえのない存在だったということ。

 

それだけに、いつになっても胸の中に居続けている・・・。

 

そして、「苦いレモンの匂い=昏い過去」もまた、胸の中に残っている。。。

 

ただ、その中で、「あなたはわたしの光」と伝えていますが、この「光」という「ポジティブ」な表現を使っていることから、どこか前向きな気持ちになっている!

 

個人的には、そういった意味にも思えました。

 

ポイント4

「暗闇であなたの背をなぞった、その輪郭を鮮明に覚えている」

「受け止めきれないものと出会うたび、溢れてやまないのは涙だけ」

 

暗闇でも相手のことを鮮明に思い浮かべられるほど、記憶に残り続ける大好きだったあの人!

 

しかし、後ろ向きではだめと進み始めるものの、何かの壁(辛い出来事)が立ちはだかる度に、涙が溢れてるほど出てきてしまう。。。

 

やはり、失った人の存在はとてつもなく大きかった、、、そんな「悲しみ」をわかりやすく表現した歌詞になってますね。

 

ポイント5

「どこかであなたが今、わたしと同じ様な」

「涙にくれ、淋しさの中にいるなら」

「わたしのことなどどうか忘れてください」

「そんなことを心から願うほどに」

「今でもあなたはわたしの光」

 

「どこかであなたが今」という表現は、黄泉の世界へ旅立った大切な人物のことを指してるのだと思いますが、、、

 

その大切な人に対して、自分と同じように落ち込み涙を枯らす日々を送っているなら、自分のことは心配ないから忘れて(安心
してね)と伝えているようです。

 

また、ここでの「今でもあなたはわたしの光」という歌詞からは、「あなたのことは自分が覚えているよ」という安心感を与えている!

 

と、そんな風にも感じました。

 

ポイント6

「自分が思うより、恋をしていたあなたに」

「あれから思うように、息ができない」

「あんなに側にいたのに、まるで嘘みたい」

「とても忘れられないそれだけが確か」

 

大切な人を送り出す決意をしたものの、「息ができないほど苦しい」という様子が描かれています。

 

当時は考えもしなかったほど、あなたへの想いが強かった。

 

そして、あんなにも側にいたのに、今では話すことはもちろん見ることもできない。

 

そんな現実が嘘みたいで、とてもじゃないが忘れることなんてできない。

 

現実を受け入れようと色んな感情と向き合ってきたけど、結局は「喪失感」が勝ってしまったということでしょうか。

 

総論

 

この「lemon」という歌詞の意味を見てきましたが、総論としては、「大切な人の存在の大きさ」や「死の喪失感」について表現している歌詞になっていましたね。

 

普段、何気に聴いてるだけだと、「いい曲やなぁ♪」くらいにしか思わない歌も、しっかり歌詞を読み解いていくと、奥が深いということがわかります。

 

今後は、他の曲を聴く時も、「歌詞の意味」には注目しながら聴いていきたいと思わされましたね(^^)

 

「lemon」の歌詞の意味!世間の声は?

 

米津玄師さんの「lemon」の歌詞の意味について、個人的な見解をズラーっと書いてきましたが、世間ではどういう感想があり評価されているのか?

 

その辺も気になったので調べてみました(^^)

 

 

 

 

 

ということで、具体的に表現されてるものは少なかったですが、おそらく表に出してないだけで、それぞれ色んな捉え方をされていたのでしょう。

 

それが、「しんどい」、「泣ける」、「切ない」、「面白い」といった感想の言葉に出ているのだと思います。

 

ちなみに、この楽曲(歌詞)を作成している時に、米津玄師さんの祖父が亡くなられていたとは・・・(驚)

 

この事実を知ると、余計に心にしみる歌になってきますね(>_<)

 

スポンサードリンク

 

米津玄師の「lemon」のウェイの正体は?

 

続いて、米津玄師さんの「lemon」の歌詞の中に出てくる、「ウェ?」、「ウェイ?」、「ウェッ?」という異音の正体について見ていきましょう。

 

先ほど、「lemon」の歌詞を紹介していますが、その中にもこの異音の箇所もわかるように書いています!

 

なので、何のことかわからないという人は、ここで一旦戻ってから、歌詞の異音の箇所を参考に聴き直してみてください(^^)

 

・・・それでは、皆さん確認できたということで進めていきますが、、、

 

該当箇所で「ウェ?」、「ウェイ?」、「ウェッ?」という、なんとも言えない音が確認できたかと思います。

 

僕自身、最初は「ん?何か鳴ってる?」くらいにしか思ってなかったのですが、何度も聴いてる内に「なんだこの音は?」と気になって仕方なくなりました(苦笑)

 

実際、他の人の声も見ていると、僕と同様に気になるという人だったり、歌を聴くことに集中できなくなった!なんていう人もいました(^^;)

 

で、この謎の音の正体ですが、ラジオで米津玄師さん自身が語っていました。

 

そんな本人の回答というのがこちら!

 

■声ネタを今回のようなバラードに入れたらおもしろいんじゃないか?

 

■レコーディング中に困惑することは理解していながら入れた!

 

■突然その音が降ってきたから入れた!

 

ということで、完全に米津玄師さんの「遊び心」と「センス」によって生み出された、もっとよく言えば、米津玄師さんだけの音を作り出すことができたということでした(^^)

 

よく「1⇒100」にするのは簡単だけど、「0⇒1」にするのは難しいと言われていますが、米津玄師さんの個性的な独特の感性が後者を可能にしているのでしょうね。

 

今後、どんな音楽を生み出していくのか、すごく楽しみになってきましたね♪

 

米津玄師は「不協和音」にこだわりがある?

 

米津玄師さんの「lemon」の歌詞に出てくる、「ウェ?」、「ウェイ?」、「ウェッ?」という異音で注目された謎の不協和音!

 

他の楽曲では使われていなかったのか?

 

と、ふとそんな疑問が頭に浮かんだので調べてみたところ、複数の楽曲で不協和音が使われていたそうです。

 

例えば、、、

 

■サンタマリア

 

■ViVi

 

■ドーナツホール

 

■砂の惑星

 

この辺の楽曲で使われていたらしいのですが、実際に「サンタマリア」という曲は僕も聴くので、改めて意識して聴いてみると、確かに前半部分で、これまた何とも表現しづらい不思議な音がしていました(驚)

 

僕と同様に、これまで意識して聴いてなかったという人も、今一度「不思議な音の存在」を意識して聴いてみてください。

 

 

はい、いかがだったでしょうか?

 

個人的にこういう表現すごく苦手なので、いい例えが見つからないのですが、何か金属が擦れたような不思議な音がしてるんですよね!

 

今後も、米津玄師さんによって多くの作品が生み出されるでしょうから、こういった「音」に注目して聴いてみるのも面白いかもしれませんね(^^)

 

【米津玄師の人気曲ランキングや動画はこちら】

米津玄師の人気曲ランキング!PV動画も必見!

 

まとめ

 

今回は米津玄師さんの「lemon」の歌詞の意味!

 

また、「lemon」の歌の中に出てくる、「ウェ?」、「ウェイ?」、「ウェッ?」という異音の正体などをテーマにお届けしてきました。

 

「lemon」の歌詞の意味も奥が深くて、すごく考えさせられる内容になってましたが、その後に見た「不協和音」のところも面白かったですね(^^)

 

今後、何かしらの歌を聴く時には、その曲の良さはもちろんですが、「音」などの細かい部分に注目するのも1つの楽しみになりそうです。

 

そんなわけで、人気急上昇中の歌手・米津玄師さんの今後の活躍にも注目しながら、引き続き見ていきたいと思います♪

 

ではでは、今回はこの辺で。

【シェアしていただけると幸いです♪】