坂口憲二の父親はプロレスラー

 

俳優の坂口憲二さんの父親が伝説のプロレスラーだったことで注目を集めていたようです。

 

そして、坂口憲二さんの父親が伝説と呼ばれる所以や親子共演の過去、患った病気について!

 

また、坂口憲二さんの兄のタトゥー画像や結婚事情、兄弟仲などについて調べたのでチェックしていきましょう。

 

坂口憲二の父親はプロレスラーだった?

 

 

 

それでは、坂口憲二さんの父親が伝説のプロレスラーと言われてる件から確認していきましょう。

 

坂口憲二さんの父親・坂口征二さんは、1965年に全日本柔道選手権優勝、同年の世界柔道選手権でも銅メダルを獲得するほどの柔道家でした。

 

その後、翌年1966年の全日本柔道選手権で優勝できなかったことを機にプロレスラーに転身されました。

 

つまり、坂口憲二さんの父親がプロレスラーだったということは事実ですね!

 

プロレスラーに転向後は、その類まれなる格闘センスで「世界の荒鷲(あらわし)」という異名がつくほど凄いプロレスラーになったようです。

 

そんな坂口憲二さんの父親ですが、なぜ伝説と言われているのか?

 

過去に残してきた伝説の数々についても確認してみましょう。

 

坂口憲二の父親の伝説とは?

 

坂口憲二さんの父親が伝説と言われている理由、それは、以下のような結果を残してきたからだそうです。

 

 

・世界選手権柔道大会銅メダリスト

 

・1967年、日本プロレス入団からアメリカでの武者修行を経て、デビュー翌月にカール・ゴッチと対戦して引き分けに持ち込む

⇒【※カールゴッチとは「プロレスの神様」と呼ばれるほどの名レスラー】

 

・日本に帰国してからは、ジャイアント馬場・アントニオ猪木氏に次ぐスターレスラーとなる

 

・プロレス氷河期に新日本プロレス社長に就任(借金だらけ)

⇒現在も人気イベントの真夏の祭典「G1 CLIMAX」、「1.4東京ドーム大会」などのビッグイベントをプロデュース!

⇒前社長・アントニオ猪木氏が作った借金も完済するなど、レスラー以外の部分でも伝説を残す

 

・海外を含む多くのレスラーから「人間としても最高の人物」と評価されるなど、その人間力にも定評のある人物

 

 

このように、その強さはもちろんのことですが、優れた人間力に対する評価がもの凄く高いようですね。

 

ちなみに、プロレスをご覧になったことがない方も「G1 CLIMAX」、「1.4東京ドーム大会」などの大会は必見です。

 

会場の盛り上がり方、試合のクオリティも最高峰のものなので、一度は見ていただきたいイベントです。

 

私自身、会場に足を運べたのは2度だけですが、やはりテレビの画面越しに見るのとは段違いでした♪

 

また、近年では、「プ女子(プロレス女子)」も急増中なので、女性の方にもぜひぜひ見ていただきたいですね(*^-^*)

 

続いて、坂口憲二さんと父親が共演していた過去があるとのことで、そちらの詳細を確認していきましょう。

 

坂口憲二と父親に共演の過去?

 

坂口憲二さんと父親・坂口征二さんが、過去に夢の共演を果たしていたとのこと!

 

「えっ、坂口征二さんドラマ出たりしてたの!?」

 

と、記憶を遡っていっても、そんな映像が頭に出てこない。

 

そこで、この件について調べてみたところ、どうやら「HONDA エアウェイブ」のCMで共演されていたようです。

 

そのCM動画がこちらです!

 

 

 

 

爽やかな坂口憲二さんのイケメンっぷりから始まり、綱渡りしてる美女を父親の坂口征二さんが支えていたという、プチコント風のCMですね(*^-^*)

 

坂口憲二さんの「また親父!?」というツッコミもいい感じで、とにかく良好な親子関係もうかがえるCMでした。

 

そんな中、坂口憲二さんの父親が難病を患っていたという噂もあるので、そちらも確認していきましょう。

 

坂口憲二の父親が難病を患っていた?

 

 

 

坂口憲二さんの父親が難病を患っていたという噂ですが、正確には「難病」じゃなくて「重病」だったようです。

 

そこで、どういった病気になってしまったのか調べてみたところ、手術後に起こった感染症とのこと!

 

具体的な経緯については、以下の通りです。

 

 

・現役時代からの古傷、右肘尺骨が悪化

⇒箸が持てなかったり、字も書けないほどの重い症状に

 

・その後、入院⇒手術をすることに

 

・手術は成功するも、幹部に細菌が入り込んでしまい感染症になってしまう

 

・体温も40度に達し、体の震えも止まらない状況に

 

・体重も10キロ以上落ちるなど、生命の危機も感じるほどに

 

 

ということで、まさかの古傷の治療のために受けた手術が原因で、恐ろしい感染症になってしまったとのこと。

 

確かに、何かの手術を行う際の同意書に「感染症」のリスクも記載されてますが、まさかそんなに重いものだったとは(汗)

 

ただ、坂口憲二さんの父親は、当時75歳という年齢を感じさせないほどの驚異的な回復力で完全復活されました(*^-^*)

 

さすが「世界の荒鷲」と恐れられた伝説のプロレスラーですね。

 

続いて、坂口憲二さんの兄の情報について確認していきましょう。

 

坂口憲二の兄もプロレスラーなの?

 

 

 

坂口憲二さんの家族構成を調べてみると、1人の兄がいることがわかりました。

 

その兄について掘り下げてみると、どうやら父親と同じく柔道経由でプロレスラーになられてるようです。(DDTプロレスリング所属)

 

実績としては、2015年に42歳という年齢にして初の無差別級王者に輝くなど、かなり活躍されているようですね。

 

ちなみに、プロレスラーになったのは2012年からで、それまでは総合格闘技(パンクラス)をやられていたとのことです。

 

続いて、坂口憲二さんの兄について、タトゥー画像、結婚事情、兄弟仲などについて確認していきましょう。

 

坂口憲二の兄のタトゥー画像がヤバい!

 

坂口憲二さんの兄のタトゥー画像がヤバいとのことで、どれほど凄いのか確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、胸・肩・腕、さらに上の画像では確認できませんが、背中にもタトゥーが入っています。

 

タトゥーを入れた理由について、一時期プロレスラーの夢を諦めた時(20歳くらいの頃)、未練を断ち切るために、、、

 

 

「もう人前で見せることはない」

 

 

という考えを持って入れたそうです。

 

ちなみに、父親の征二さんに秘密にしていたそうですが、後から嫁にバラされてしまいボコボコにされちゃったそうです(^▽^;)

 

さすがは「世界の荒鷲」という異名の通り、子供へのしつけに関しても荒鷲だったということですかね。

 

坂口憲二の兄は結婚してる?

 

次に、坂口憲二さんの兄の結婚事情について調べて

 

 

・20代前半の頃、一般女性の方と結婚して1人の男の子を授かる

・25歳の頃に離婚して、親権は坂口征夫が持つことに

・息子が通う保育園で出会ったシングルマザーの女性と再婚

・現在、先妻との子供、再婚相手の連れ子、再婚相手との子供がいる

 

 

このように、バツ1になったものの、現在は再婚して幸せに過ごされているようです。

 

意外だったのが、再婚するまでシングルパパとしてしっかり子育てされていたこと!

 

少々喧嘩っ早く破天荒なイメージがありますが、家庭では素敵なお父さんなのかもしれませんね(*^-^*)

 

坂口憲二と兄の仲は?

 

坂口憲二さんの兄ですが、弟との兄弟仲はどうなのか?

 

その辺も気になったので調べてみたところ、昔はどうかわかりませんが、現在は悪くないように思いました。

 

というのも、坂口憲二さんが難病を患い芸能界を休業することを報告された際に、、、

 

 

「色々とあるみたいだけど、本人が一番シンドい思いをして、本人が一番辛い選択をしたんだと思う」

 

「これからも温かく見守って行ってあげてください。」

 

 

このように、良好な兄弟関係だからこそ気遣うツイートをされていました。

 

また、坂口憲二さんが兄のプロレスの試合でセコンドとして登場する場面もあったので、仲良し兄弟なのかもしれませんね(*^-^*)

 

まとめ

 

坂口憲二さんの父親と兄について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

昔は色々あったのかもしれませんが、偉大な父親のもと、兄弟ともに立派に成長されたと言えそうですね。

 

坂口憲二さんに関しては、俳優復帰されるかどうか未定ですが、再び「医龍」の朝田龍太郎としてカムバックされることを期待してます(*^-^*)

 

それでは、今回は以上となりますが、また読みに来ていただけますと幸いです♪

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